『自信がある』の最適解

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

こちらは、ラジオトーク(音声配信)の文字起こしです。

 

第4話で【HSS型HSP気質を受け入れたいま何を考えているか】って話したときに、「今でも自信がないんです」と言ったんですね。

それを収録してから、

https://mentoreblog.com/wp-content/uploads/2020/08/プロフィール-300x300.jpg
ももか

んー……自信って、どういうことだ?

って、もう1回考えながら生活をしてみたんですよ。

そしたらね、自信ありました!笑

自信と幸せの共通点

自信ってね、幸せと一緒なんですよ。自信も幸せも完全な【個人の主観】なんですね。

だって両方同じ感情(気持ち)だから。

どれだけ周りから、たとえば私に対して「ももかは自信を持っていいんだよ」って言われても、私が「そうだよね、自信もっていいんだ」って思わない限り持てないんですよね。

幸せも同じで、「ももかって幸せだよね」って周りから言われても、私が「あー私は幸せだ」って思わないと存在しないものなんですよ。

 

だから、『ある』と思って観察しないと存在しない。だけど、確かにそこに『ある』ものだから、『空気』と一緒なんだなーって思ったんです。

自信も幸せも感情なので、自分の感覚で勝手に名前をつけていいんですよね。

私が「これは幸せだ」と思ったら幸せだし。「これは自信がある」って思ったら自信があるんですよ。

感情は見つけると感じやすくなる

自信は見つけるものなんですね。

誰かからもらうものとか、何か試験に合格したからもらえるものじゃなくて、自分で勝手に『ある』って感じていいんだなって最近気づきました。

 

でね私、生きづらさを解消しようと思って生活の工夫を始めたときに、毎日幸せ探してたんですよ。

ノートに、「この瞬間が幸せだな」って思ったらメモするんですね。

あったかいお風呂に入って一息つく瞬間が幸せ

とか、書いてたんですけど。

そうすると、ある朝起きたら「はー幸せだなぁ」って自然とつぶやいてたんです!

幸せという感情が見つけやすくなったというか。感じやすくなったんですよね。

私の自信があること

「自信は自分の感覚で見つけるものだから、探していいんだ」と思って、最近ね探してみたんです。

そしたら結構ありました(*^^*)

自分が好き

第4話で話した『自分のことが好き』というのも、自信があるんですよね。

だって自分のことが好きだろうと、嫌いだろうと、それはもう私の感覚なので。

私が好きって思ったら好きでいいじゃないですか!

試練に立ち向かった経験

あとは、たくさんの試練。

本当にいろんなことを乗り越えてきたなーって、自分の人生を振り返ってるんですけど。

悩みとか大変なことがあったとき逃げずに立ち向かってきた経験も、自信を持っていいところだなって。(不器用なやり方がほとんどだったけどね。笑)

なんだかんだ大丈夫

どれだけ「もうダメ!」「もう頑張れない!」って思っても、私はね、なんだかんだ大丈夫なんですよね。笑

体を壊したりとか、頑張って頑張って頑張って。

「あーもう!結局こっちの方向性じゃなかったよ!」って気づいて、「もう!今まで頑張ったのは何だったんだろう?」って虚しくなって、もう無理って思っても、なんだかんだね、生きられちゃうというか。

また頑張れちゃうんですよね。

何かあっても、まぁ私はなんだかんだ大丈夫なんだろうなっていうところには自信を持ってます。

なぜ、こんなに「自信がない」と思いたかったの?

自信は感情だから、自分で勝手に名前をつけていいんだって思ったらね。

https://mentoreblog.com/wp-content/uploads/2020/08/プロフィール-300x300.jpg
ももか

私なんで、こんなに自信がないって思ってたんだろう?

って疑問が浮かんだんですよ。

そこで気づいたのが、自信がないと思っていた方が都合がよかったから。

叩かれない、嫉妬されない、目立たない

自信がないって謙遜して「いやいや、私自信ないんです」って言って小さくなっていた方が

  • 人から叩かれない
  • 嫉妬されない
  • 目立たずにいられる

とか、そういう部分で都合がいいなと思ってました。

できなかったときに落ち込まない

「自信がないんです」って言ったり、自分の中で思ってた方が、できなかったときや失敗したときに、落ち込む度合いが少なくて済むんですよね。

私、完璧主義で理想が高いんですよ。自分に対するハードルが高いんですね。

だから、

  • 自信がある!
  • これは絶対大丈夫!

って思ってしまうと、その理想と現実のギャップが大きくて落ち込んじゃうので。

最初から自信がないと思ってた方がギャップを見なくて済むっていうところで、都合が良かったんです。

傷つきたくない

堂々としてたり自信がある雰囲気を出しちゃうと

  • 調子乗ってる
  • 生意気
  • 上から目線でムカつく

とか、そういう風に言われて傷つくから嫌だなと思ってたんですよね。

だから「私は自分に自信が持てない」「自分のことが信じられない」って思ってた方が、堂々とできないから傷つかなくて済むので、都合が良かったんですよ。

おまけ

探してみたらね、けっこう自信が見つかりました。

最後に雑談。

私あるあるで、ずっと悩んでいた事に対して「あ、なるほど!そういうことか!」って閃いて言語化できるようになると、1週間後くらいにそのテーマに対して誰かから質問されるんですよね。

それが私の中で「悩む時期が終了したよ」っていう合図なんですよ。

今回の『自信』というテーマも同じ現象が起きて、もう質問してくれた人がいたので。私はこのテーマに対して考えることは終了したみたいです!

 

▽ラジオトーク記事一覧はこちら▽

HSPHSS専門メンタルトレーナー|気質×性格×能力=個性|少数派な内面を持つ人の笑顔と自信を増やすサポートをしています。

関連記事