HSPHSS

HSS型HSPの悩み3年後どうなる?

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

こちらは、ラジオトーク(音声配信)の文字起こしです。

 

今日は第2話で紹介した【HSS型HSP気質を受け入れる前の悩み】が、3年経ってどう変化したかについて、お話しようと思います。

まず、4つおさらいしますね。

  1. 極端な2面性の扱い方がわからず自分に振り回される
  2. やりたいことは溢れるのに心と体がついてこない
  3. 誰も本当の私は理解していないと感じる
  4. 何をしても自信が持てなくて自分が嫌い

体の悩み

①両極端な自分に振り回される
②心と体がついてこなくて強制終了を繰り返す

については、ほぼ「なくなった」と言っていいと思います。

まずHSPの面を大事にする

気質を受け入れてまずやったのは、HSPの面を大事にすることですね。

HSS型HSPの相談を受けてると、ほとんどの人がHSPの面を隠したがるんですよ。

この気質を持っている人は「社会では、HSSの行動的で社交的面が受け入れられやすい」と、感覚や経験で知っているので。

なんとか、弱さや繊細な部分を抑えて見ないようにして、隠そうとしたりコントロールしようとするんですよね。

私もそうだったんですよ。

「HSSの面をずっとキープしたい」と思っていたんですけど。

HSS型HSP気質を受け入れてからは、「弱さや繊細な部分をもっと大事にして、人にも見せていこう」と思うようになったので。

生活のベースを全部HSPの部分に寄せていきました。

慣れるとスピード感を調節できる

そうするとね、繊細な面も行動的な面も両方私だし、どっちがいてもいいんだと思えるようになったので、だいぶ生活がラクになりました。

刺激を受けてからのリカバリー(回復)も、どんどん工夫できるようになりました。

最近は慣れてきたので、多少HSSの面を全開にして行動しすぎても、限界を超える前に戻ってこれるので、スピード感を調節できるようになりました。

内面の悩み

③誰も本当の私を理解していないのではと感じる
④何をしても自信が持てない

という悩みは、完全に「なくなりました」だとちょっと……シックリこないかなと感じます。

たぶん、『なくなった』とか『解消した』という言葉では表現できない悩みなんだろうなと。

理解してもらえないと感じる悩み

でも、3年前と比べると悩みの質(濃度)は変化していて。

私を理解してもらえてない気がするのも、複雑な気質を持っているから、一筋縄で理解してもらえるものではないと考えるようになったので。

それでもいいかなって。

そもそも、相手も自分も100%人間を理解するなんて無理な話だから、「完璧に理解してもらおう」とは思わなくなりました。

自分に自信が持てない悩み

自分に自信が持てない悩みも…..『自信』って難しいですよね。

いまでも、「この部分は自信が持てる!」とか思わないけど、以前みたいに、何をしても自信が持てないという執着はなくなりました。

日記にも書かなくなったし、自分のことは好きです。

そうですね。気にしなくなったっていうのが、いちばん適切な表現かなと思います。

【追記】この配信をした後、自信あるじゃん!と気づきました▷「自信がある」の最適解

「できないこと」が見えると境界線が作られる

③と④の悩みが今の状態に変化した理由は、心の境界線が3年前より強くなったからだと思います。

HSS型HSP気質を通して自分の取説ができると、『できないこと』がたくさん見つかるんです。

「できるようになろう」とずっと思ってたので、できない部分は見たくなかったんですよ。

だけど、できないところをちゃんと見ると限界が見えてきて、「私にできることはここまでなんだ」というのが、わかるようになるんですね。

受け入れるのはちょっと勇気がいりますけど。

自信が持てなくても、自分で自分のことを理解できなくても、まぁそれでもいいかと思うようになりました。

解消するものと、質が変わるもの

4つの悩みに共通する【自分で自分のことがわからない】というのは、基本的な

  • 体の作り
  • 思考の癖

は、把握できるようになったので、生活習慣の面では自分がわかるようになりました。

基本的な好き嫌いは、人に説明できるレベルで把握できるようになったので、日常生活に支障はなくなりました。

結論は、「ゼロになったものもあるし、悩みの質が変化したものもある」ですね。

何か参考になればいいなと思います。

 

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