HSS型HSPの悩み3年後どうなる?

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSS型HSPを受け入れる前に抱えてた悩みが、気質をベースに生活の工夫を3年続けた結果、どう変化したかについて、お話しようと思います。

▽この記事の続きです▽

体の悩み

両極端な自分に振り回されたり、心と体がついてこなくて強制終了する悩みは、ほとんどなくなりました。

まずHSPの面を大事にする

気質を受け入れてまずやったのは、HSPの面を大事にすることですね。

HSS型HSPの相談を受けてると、ほとんどの人がHSPの面を隠したがるんですよ。

この気質を持つ人は「社会では、HSSの行動的で社交的な面が受け入れられやすい」と、経験で知っているので。

なんとか弱さや繊細な部分を隠して、コントロールしようと努力する。

私も「HSSの面をずっとキープしたい」と思っていたけど。

HSS型HSP気質を受け入れてからは、「弱さや繊細な部分をもっと大事にして、人にも見せていこう」と思うようになったので。

衣食住や生活習慣を全部、HSPの部分に寄せていきました。

慣れるとスピード感を調節できる

繊細な面も行動的な面も、両方私だし、どっちがいてもいいんだと思えるようになり、だいぶ生活がラクになりました。

刺激を受けてからのリカバリー(回復)も、どんどん工夫できるようになりました。

最近は慣れてきたので、少しくらいHSS全開で行動しすぎても、限界を超える前に戻ってこれるので、スピード感を調節しています。

内面の悩み

誰も本当の私を理解してないと感じる、何をしても自信が持てない、という悩みは、完全に「なくなりました」だと、ちょっとシックリこないと感じます。

たぶん『なくなった』とか『解消した』という言葉では表現できない悩みなんだろうなと。

理解してもらえないと感じる

3年前と比べると、悩みの質(濃度)は変化しています。

私を理解してもらえてない気がするのも、複雑な気質を持っているから、一筋縄で理解してもらえるものではないと考えるようになったので。

それでもいいかなって。

相手も自分も100%人間を理解するなんて無理だから、「完璧に理解してもらおう」とは思わなくなりました。

自分に自信が持てない

自信って難しいですよね。

いまでも「自信が持てる!」とか思わないけど、以前みたいな執着はなくなりました。

日記にも書かなくなったし、自分のことは好きです。

気にしなくなったっていうのが、いちばん適切な表現かなと思います。

「できないこと」が見えると境界線が作られる

今の状態に変化した理由は、心の境界線が強くなったからだと思います。

HSS型HSP気質を通して自分の取説ができると、『できないこと』がたくさん見つかるんです。

 

「できるようになろう」とずっと思ってたので、できない部分は見たくなかったんですよ。

だけど、できないところをちゃんと見ると限界が見えてきて、「私にできることはここまでなんだ」というのが、わかるようになるんですね。

受け入れるのはちょっと勇気がいりますけど。

自信が持てなくても、自分で自分のことを理解できなくても、まぁそれでもいいかと思うようになりました。

解消するものと、質が変わるもの

自分で自分のことがわからないというのは、基本的な体の作りや思考の癖は、把握できるようになりました。

生活するうえでの好き嫌いは、人に説明できるレベルで言葉にできるようになったので、日常生活に支障はなくなりました。

結論は「ゼロになったものもあるし、悩みの質が変化したものもある」ですね。

何か参考になればいいなと思います。

 

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