HSS型HSP気質を受け入れる前に悩んでいたこと

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

こちらは、ラジオトーク(音声配信)の文字起こしです。

HSS型HSP気質を受け入れる前の悩みは、たーーーくさんあるんですけど。

大きく分けると4つあります。

  1. 両極端な2面性の扱い方がわからず自分に振り回される
  2. やりたいことは溢れるのに心と体がついてこない
  3. 誰も本当の私は理解していないと感じる
  4. 何をしても自信が持てなくて自分が嫌い

ひとつずつ紹介していきますね。

①両極端な2面性の扱い方がわからず、自分に振り回される

2面性の扱い方がわからなくて、自分で自分に振り回されていたんです。

行動的で好奇心旺盛で、「どんどん新しいことをやりたい!」という面が出たと思ったら、すぐストレスが溜まって些細なことを気にして、自己嫌悪に陥って体が付いていかない。

本当に両極端な2面性があったんですけど。

どっちが本当の自分かわからなかったし、両極端な特性に振りまわされる悩みがありました。

②やりたいことは溢れるのに心と体がついてこない

2つめは、やりたいことはどんどん溢れてくるのに、心と体がついていかなくて強制終了を繰り返す悩みです。

行動的な部分が本来の自分でいたいって思うんですよね。

みんなと楽しくアクティブに人生を楽しめる『キャラ』って言うのかな?

それが本来の自分であってほしくて、

  • 疲れやすくて気にしすぎる
  • 考えすぎる
  • ネガティブが止まらなくなる

という部分は「私じゃない!」と思っていて。

やりたいことがあるのに、心と体がついていかなくて、逃げるように終了させなきゃいけないのが、すごくもどかしかったんですよね。

頑張りたいし、続けたいし、みんなみたいにやりたいのに、心と体がついていかないのが悩みでした。

③誰も本当の私は理解していないと感じる

3つめと4つめは気質自体は直接関係ないかもですが。

2面性の扱いに苦労していたので、誰も本当の私を理解していないと感じてました。

周りに人が集まってきてくれるけど、それでも「誰も私を理解していない」と不信感をずっと抱えていたんですよね。

でも、考えたらダメだとも思っていたので。

楽しんでいるフリというか…頭で「感謝しなきゃ」とか、「私は恵まれているんだ」と思おうとしていましたが。

でも、人に感謝、有難みを感じるみたいなのも、よくわかんなかったですね。

④何をしても自信が持てなくて自分が嫌い

4つめです。

友達や彼氏がいたり、仕事で評価されても、何をしても自信が持てなかったんです。

日記にもずっと「私は何をしても自信が持てなくて、自分が嫌い」と書いてました。

心にポッカリ穴が開いている感じがして、体はここにあるんだけど、自分がどこにもいない気がして。

周りの人がすごく堂々として見えるんです。

みーーんな自分に自信を持っているように見えて、

  • 私は何であんな風になれないんだろう?
  • 自信を持つってどういう状態なんだろう?

って、ずっとわかんなくて。

息苦しくて「居場所がないなぁ…」と思ってました。

4つの悩みの共通点

4つの悩みの共通点を考えると、自分で自分がよくわかんなかったんですよね。

あまりにも複雑すぎて、自分のことを人に説明するのも苦手でした。

社会人になって先輩から「部活何やってたの?」とか「休みの日何してるの?」とか、聞かれるじゃないですか。

自分のことを聞かれると、大事な何かが暴かれるような気がして苦手でしたね。

 

HSS型HSPは、2面性の扱い方がわからなくて、複雑な自分をどこから紐解いていけばいいかわからず、悩んでいると思うんですよね。

気質の特性から来る『2次的、3次的な悩み』も本当にたくさんあるので。

私の経験談が参考になれば嬉しいなと思います。

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