HSS型HSP気質を受け入れる前に悩んでいたこと

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSS型HSP気質を受け入れる前に悩んでいたことを紹介しますね。

両極端な二面性に振り回される

二面性の扱い方がわからなくて、自分で自分に振り回されていたんです。

行動的で好奇心旺盛で「どんどん新しいことをやりたい!」という面が出たと思ったら、すぐストレスが溜まって些細なことを気にして、自己嫌悪に陥って体が付いていかない。

やりたいことがあるのにメンタル病んで体調崩して、逃げるように終了するのがもどかしくて、HSSが本来の自分でいたいって思うんですよね。

 

みんなと楽しくアクティブに楽しめる姿が本来の自分であってほしいから、

  • 疲れやすくて気にしすぎる
  • 考えすぎる
  • ネガティブが止まらなくなる

という部分は「私じゃない!」と思って。

頑張りたいし続けたい、周りと同じようにやりたいのに心と体がついていかなくて、両極端で本当の自分かわからなかったし、振りまわされて疲れていました。

誰も本当の私を理解してない

二面性の扱いに苦労していたので、誰も本当の私を理解してないと感じてました。

周りに人が集まってくれるのに、心の奥で不信感を抱えてるなんて考えたらダメだと思っていたので。

楽しんでいるフリというか…

頭で感謝しなきゃとか私は恵まれているんだと言い聞かせるけど、人に感謝・有難みを感じるみたいなのも、よくわかんなかったですね。

 

友達や彼氏がいたり、仕事で評価されても、何をしても自信が持てなかったんです。

日記にも定期的に「何をしても自信が持てなくて自分が嫌い」と書いてました。

心にポッカリ穴が開いている感じがして、体はここにあるんだけど自分がどこにもいない。

 

周りの人はすごく堂々として見えるんです。

みんな自分に自信を持っているように見えて、

  • 私はなぜ、あんな風になれないんだろう?
  • 「自信を持つ」ってどういう状態なんだろう?

って、ずっとわかんなくて。息苦しくて「居場所がないなぁ…」と思ってました。

自分で自分がわからない

自分で自分がよくわからなかったんですよね。

あまりにも複雑すぎて、自分のことを人に説明するのも苦手でした。

社会人になって先輩から「部活何やってたの?」とか「休みの日何してるの?」とか、聞かれるじゃないですか。

自分のことを聞かれると、大事な何かが暴かれるような気がして苦手でしたね。

HSS型HSPを知って自分を見つけた

HSS型HSPを通して自己理解を深めると、両極端な自分がいてもいいんだと肯定できるようになりました。

繊細で些細なことが気になるのも、変化や刺激に弱くて疲れやすいのも、私が持って生まれた気質なんだと知って。どんどん生活を工夫できるようになりました。

自分の本質を受け入れるのは簡単にはいかないけど、いま悩んでいる人は時間がかかっても焦らず色んな側面から探求して、少しずつ自己理解を深めてもらえたらなと思います。

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