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「あの頃は本当苦しかったね」と笑いあう日を一緒に迎えよう

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今日は、私がHSPHSSを通して伝えたいことをお話します。

HSS型HSPの相談に乗ってきた経験と、自分の過去もあわせて振り返ってみたとき、どうしても寄り添うだけ、アドバイスだけ、そのどちらも選択したくなかった。

依存関係は避けたいけれど、だからと言ってどん底の人を切り捨てたくない。その悩みが『人との違い』『突出した個性』が原因なら、なおさら。

クリエイティブな知能によって孤立する人たち

私がHSS型HSPの悩みを聞いてきて感じているのは、

  • 洞察力
  • 行動力
  • 影響力

といった、クリエイティブな知能が高すぎるがゆえに、社会から物理的にも精神的にも孤立している問題点です。

数値化できない能力

クリエイティブな知能は学校の勉強だけでは評価できません。

ここで言う知的能力は、

  • 対人関係力
  • 表現力
  • リーダーシップ

など、頭の中に蓄積される数値化できない能力を指します。

クリエイティブな知能は、使い方を練習すれば、自分だけでなく多くの人に良い影響を与えます。

逆に、本人が能力だと自覚して意識的に使わなければ、生きづらさを感じる原因になります。

ズバ抜けた洞察力を持つクライアントさんの話

先日、まさに体現してくれているクライアントさんから連絡がきました。

「ももかさんをブログで紹介してもいい?」と聞かれたので、いいよ~ぜひ~と返信したところ、べた褒めした記事を書いてくれました!!(゜o゜)

このブログで紹介することで、自らハードルを上げた感があるけど、それはいいとして。笑

特に読んで欲しいのが記事の後半部分にある、HSPについての考察です!

以前に、もっと詳しい内容を説明してくれたんだけど、大学のレポートだったら確実に「S」がもらえるレベルに感心しました(;’∀’)

 

ところが当時、本人はこの並外れた思考力が【才能】【能力】と気づいていなくて苦しんでいました。

3年前は、高いクリエイティブな知能で人の本音を感じ取りすぎて憔悴し、それでもなお「田舎に残してきたお母さんに申し訳ない」と罪悪感まみれだったんです。

すごいよね。

3年あれば、人はガラッと変わるわけです(;_:)

最も大事なのは、彼女の記事にもあるように「わたしは自分で自分の傷を癒してきた」という感覚が自己肯定感と自信につながるんですよね。

使い方を練習すれば強みになる

カウンセリングって【心に問題を抱えている人の支援】というイメージがありますよね。これだと、私の伝えたいことと矛盾する。

心に問題があるのではなく、ただ人と違うだけ

体の作り、物の見方、感情の出し方が違うだけ

自分で自分のことを知らないだけ

ちゃんと使い方を練習すれば強みになるんだよ

ってことを、自分が1番実感できたので、人にもそれを伝えていきたいんです!

「あの頃は苦しかったね」と一緒に笑いたい

長々と暑苦しく語ってきましたが。クライアントさんと一緒に、「あの頃は本当苦しかったよねー。覚えてる?(´艸`*)」と笑いあえる関係でいたいので。

本当の意味での生きづらさ解消は、激痛のツボ押しのように毒素を出す時期もあるし、リバウンドしないためには時間をかける必要があります。

全てが、ほんわかユルユルとはいかないし、耳障りの良い共感の言葉だけでは依存はしても自立はしません。

むしろ、そこを乗り越えたからこそ、ポジティブなセルフイメージが生まれて、自分の感覚を信じて人生を歩むことができるようになります。

だからこそ、サポートするために私がいます。

自己理解を深めて、しなやかな心を作るために必要なことは、自分探し講座で解説しているので。

1歩踏み出してみたい!という人は、まずここから初めてみてください。

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