「あの頃は本当苦しかったね」と笑いあう日を一緒に迎えよう

相談を受けていて思うのは、洞察力や行動力といったクリエイティブな知能が高すぎるがゆえに、社会から孤立するのってもったいないなぁと。

クリエイティブな知能とは、対人関係力・リーダーシップなど、脳内に蓄積され数値化できない能力のこと。これは学校の勉強では評価できません。

クリエイティブな知能は使い方を練習すれば、自分だけでなく多くの人に良い影響を与えます。逆に能力だと自覚して意識的に使わなければ、生きづらさを感じる原因になります。

ズバ抜けた洞察力を持つクライアントさんの話

先日、まさにクリエイティブな知能を体現しているクライアントさんから連絡がきました。

「ももかさんをブログで紹介してもいい?」と聞かれたので、いいよ~ぜひ~と返信したところ、べた褒めした記事を書いてくれました!!(゜o゜)

特に読んで欲しいのが記事の後半部分にあるHSPの考察です!

以前もっと詳しい内容を説明してくれたんだけど、大学のレポートだったら確実にSがもらえるレベルに感心しました(;’∀’)

ところが当時、本人はこの並外れた思考力が能力だと気づかず苦しんでいました。

3年前は高いクリエイティブな知能で人の本音を感じ取りすぎて憔悴し、それでもなお「田舎に残してきたお母さんに申し訳ない」と罪悪感まみれだったんです。

すごいよね。3年あれば人はガラッと変わるわけです(;_:)

最も大事なのは、彼女の記事にもあるように「自分で自分の傷を癒してきた」という感覚。これが自己肯定感と自信につながるんですよね。

使い方を練習すれば強みになる

心に問題があるのではなく、ただ人と違うだけ。体の作り、物の見方、感情の出し方が違うだけ。ちゃんと使い方を練習すれば強みになる。ってことを自分が1番実感できたので、人にも伝えていきたいんです!

クライアントさんと一緒に、「あの頃は本当苦しかったよねー。覚えてる?(´艸`*)」と笑いあえる関係でいたい。激痛のツボ押しのように毒素を出す時期もあるし、リバウンドしないためには時間をかける必要があります。

全てがユルユルフワフワとはいかないし、耳障りの良い共感の言葉だけでは依存はしても自立はしません。

むしろ、そこを乗り越えたからこそポジティブなセルフイメージが生まれ、自信を持って人生を歩めるようになります。

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