「あの頃は本当苦しかったね」と笑いあう日を一緒に迎えるメンタルトレーニング

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

一般的なメンタルトレーニングのイメージは、既に高い成果を出しているプロスポーツ選手が、オリンピックに向けて精神を鍛練する、みたいな感じありますよね?

もしくは、すごいキャリアのビジネスマンや経営者が大きな組織やお金を動かすために、プレッシャーに耐えられるようトレーニングする。

実際、いま『メンタルトレーニング』と検索すると、「スポーツ選手向け」「意識高いビジネスマン向け」の情報がたくさん出てきます。

そんな中で、私が提供しているのは『感受性』と『共感力』が高く、突出した知的能力を持っている人へのメンタルトレーニングです。

 

今回は、私がメンタルトレーナーと名乗っている理由、なぜカウンセラーではないのか、何を提供するのか、といったことをお話したいと思います。

生きづらさの解消から能力発揮までをワンストップで

私がメンタルトレーナーと名乗っているのは、モチベーションを刺激するのが得意で、問題を見つけ出して解決の提案をするコンサル的な立ち位置が好きなので。

カウンセリング、コーチング、コンサルティングを、クライアントさんの状況に合わせて提供できるトレーナーと言っています。

カウンセリングやセラピーは、マイナスを0(ゼロ)にするのが目的なので、こちらから問題を指摘して修正していく具体案は出しません。

あくまで、クライアント本人の『気づき』を誘発させるための手段です。

コーチングは、0を1にするために、少しリードしながら答えを引き出す関わり方です。

コンサルティングは、1を2、5、10と拡大させるために、問題解決策を提示して動いてもらう関わり方です。

実際には、境界線は曖昧で人によってやり方も様々ですけどね。

 

「私にできることって何だろう?」「どういう関わり方がしたいんだろう?」と考えたとき、生きづらさの解消から能力の発揮まで、全部やりたいと思ったんです。

欲張りでしょ?笑

HSS型HSPの相談に乗ってきた経験と、自分の過去もあわせて振り返ってみたとき、どうしても「寄り添うだけ」「アドバイスだけ」のどちらも選択したくなかった。

依存関係は避けたいけれど、だからと言ってどん底の人を切り捨てたくない。

お金がないから、働けないから、と保険が使える医療のお得意様も出したくない。

その悩みが「人との違い」「突出した個性」が原因なら、なおさら。

 

そうなったとき、どうしてもカウンセリングって「心に問題を抱えている人の支援」というイメージがありますよね。

これだと、私の伝えたいことと矛盾するので。

  • あなたの心に問題があるのではなく、ただ人と違うだけ
  • 体の作り、物の見方、感情の出し方が違うだけ
  • 自分で自分のことを知らないだけ
  • それはちゃんと使い方を練習すれば個性として武器になるんだよ

ってことを、HSPやHSSの概念を通して自分が1番実感できたので、人にもそれを伝えていきたいんです!

だから、メンタルトレーナーになりました。

高すぎるクリエイティブ力によって社会から孤立する人たち

私がHSS型HSPの悩みを聞いてきて感じているのは、洞察力、創造力、行動力、影響力といった『クリエイティブな知能が高すぎるがゆえに、社会から(物理的にも精神的にも)孤立してしまっている』という問題点です。

冒頭の説明で、『突出した知的能力』と表現したけど、これは学校の勉強ができる知能だけじゃないですよ。

ここで言う知的能力は、対人関係力、表現力、リーダーシップなど、頭の中に蓄積される数値化できない能力を指します。

こうした数値化できない知的能力を総称して、クリエイティブな知能と呼んでみました。(今考えました。笑)

クリエイティブな知能は、本人が「これが私の武器だ」と自覚して意識的に使わなければ、高すぎる能力が邪魔をして社会で生きづらさを感じる原因になります。

逆に、能力なんだと知って使い方を練習すれば、自分だけでなく多くの人に良い影響を与えることができるんです。

 

先日、まさに体現してくれているクライアントさんから連絡がきました。「ももかさんをブログで紹介してもいい?」と聞かれたので、いいよ~ぜひ~と返信したところ、べた褒めした記事を書いてくれました!!(゜o゜)

https://mentoreblog.com/wp-content/uploads/2020/08/プロフィール-300x300.jpg
ももか

ありがとう!!これからも、もっと頑張るよ!!

このブログで紹介することで、自らハードルを上げた感があるけど、それはいいとして。笑

特に読んで欲しいのが記事の後半部分にある、HSPについての考察です!

以前に、もっと詳しい内容を説明してくれたんだけど、大学のレポートだったら確実に「S」がもらえるレベルに感心しました(;’∀’)

※この子は21歳の社会人。

 

ところが当時、本人はこの人並外れた思考力が【才能】【能力】と気づいていなくて苦しんでいました。

3年前は、高いクリエイティブな知能で、人の本音を感じ取りすぎることで憔悴していて、それでもなお「田舎に残してきたお母さんに申し訳ない」と罪悪感まみれだったんです。

すごいよね。

3年あれば、人はガラッと変わるわけです(;_:)

そして、最も大事なのは、彼女の記事にもあったけど『わたしは自分で自分の傷を癒してきた』という感覚が自己肯定感と自信につながるんですよね。

「あの頃は苦しかったね」と一緒に笑いあえるメンタルトレーニング

長々と暑苦しく語ってきましたが。

自分がやりたいこと、できること、求められていること、を突き詰めた結果、生きづらさを『終わらせる』能力発揮を『終わらせない』ために、メンタルトレーニングという関わり方に辿り着きました。

クライアントさんと一緒に、「あの頃は本当苦しかったよねー。覚えてる?(´艸`*)」と笑いあえる関係でいたいので。

そのためには、厳しい現実を理解することは避けて通れないし、リバウンドしないためには時間をかける必要があります。

全てが、ほんわかユルユルとはいかないし、耳障りの良い共感の言葉だけでは依存はしても自立はしません。

むしろ、そこの厳しい部分を乗り越えたからこそ、自分に対してのポジティブなイメージが生まれて、仕事も人間関係も自分の感覚を信じて取捨選択できるようになるんです。

だからこそ、信頼関係も大事。

noteで書いた【自分軸】【心地よい人間関係】【天職(仕事)】が、私の提供する部分です。

…と、長くなったうえに、終わり方が分らなくなってきました(;’∀’)

 

具体的に何をするかは、このあたりの記事を読んでみてください。そして、私のやり方が合っていそうだなと感じたら、対面セッションで話にきてくださいね。

HSPHSS専門メンタルトレーナー|気質×性格×能力=個性|少数派な内面を持つ人の笑顔と自信を増やすサポートをしています。

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