【HSS型HSP専用】オススメ書籍part4(働き方系)

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

ここでは、私が日頃から参考にしているオススメの書籍を紹介します。

自分を知る手がかりになったものや、日常生活の工夫に役立ったものなど、何度も読み返したくなる書籍ばかりを集めました。

今回は『働き方系』です。

HSPは内的キャリア(やりがいや充実感)を優先し、その次に外的キャリア(報酬や肩書)をくっつける働き方をすると、より満足感が高くなります。

さらに、HSS型HSPの場合は好奇心の種を職業に反映させていくことも必要なので。

ここでは、天職に繋がる自分の社会的役割を見つけるのに役立つ書籍をまとめました。

マルチ・ポテンシャライト

マルチ・ポテンシャライトとは、『多くのことをクリエイティブに探究する人』のことで、

マルチ(多くの)
ポテンシャル(潜在能力を持つ)
ライト(人)

となります。パラレル・ワーカーと似たような意味合いですね。

全く関連がないような職業を転々としたり、2つ以上の組織に同時に所属したり、業種を超えて複数の仕事をしたりと、マルチ・ポテンシャライトの働き方は様々です。

「仕事が続かない」とか「誰が聞いても納得する肩書を持てない」ことに劣等感を抱いている人は、一度読んでみてください。

ほかのみんなと違って、説明しやすい肩書もなければ、「ここで働いています」と言える会社もない。

その代わり、収入の大半を稼ぐ仕事はあるが、それがしていること、頑張っていることの全てかと言えば、そうでもない。

「お仕事は何を?」はまさに、「大人になったら何になりたいの?」の大人バージョンなのだ。

マルチ・ポテンシャライトの働き方として、4つのアプローチが紹介されているのですが、私はHSS型HSPがまず取り組むなら『アインシュタインアプローチ』がオススメです。

天才を殺す凡人

北野唯我さんの『天才を殺す凡人』は、Twitterのフォロワーさんに教えてもらって読んだんですけど、「私って天才タイプだったんだ!!!」と衝撃を受けました(゜o゜)

この本では、天才・秀才・凡人それぞれの特徴がストーリー仕立てで表現されていて、自分がどこを伸ばしていけばいいのか知ることができました。

ええか、学歴が良くて仕事のできる人間ほど、よーく勘違いする。強味で愛されるってな。だどもな、真実はむしろ逆や。弱みがあるからこそ人は愛されるんだべ。 

影響されすぎて、記事にして解説してます。笑
普通のリーダー本は通用しなかったのに「天才を殺す凡人」で全て理解した

社会(職場)で、自分をどこにポジショニングすればいいかがわかるし、違うタイプの人の頭の中も理解できるので、人間関係にも役立ちます。

さらに、分断を生むエジソンは続編のストーリーで、『影響力の地図』を通して9タイプの人間がいることを解説しています。こっちも面白いです。

「やめられない心」依存症の正体

最後は、反面教師として働く際に参考にしてほしい書籍です。

『「やめられない心」依存症の正体』は、依存症とは何か?どういう状態なのか?が解説されています。

欠点を補うための努力がやめられない、仕事を休むことに抵抗がある、という人は『ワーカーホリック(仕事依存)』の可能性があるので。

仕事に振り回されない働き方を実現するために、依存について知っておくと適切な距離感を保てます。

多くの人は、日常生活で心安らぐ時間を感じることもあるが、やがてそれは消えていく。そしてまた、幸せや平安を求める。その繰り返しが人生である。

また、幸せな瞬間が消えると、寂しさや不安がやってくる。この自然なサイクルは、人間が自らコントロールできるものではない。

依存症とは、本来どうにもできない自然なサイクルを、行動や物質によって無理やりコントロールしようとすること。

心身共に健康で、やればやるほど充実した仕事ができるように、リスクヘッジとして読んでおくことをオススメします。

 

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