【HSS型HSP専用】オススメ書籍part3(メントレ系)

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

ここでは、私が日頃から参考にしているオススメの書籍を紹介します。

自分を知る手がかりになったものや、日常生活の工夫に役立ったものなど、何度も読み返したくなる書籍ばかりを集めました。

今回は『メントレ系』です。

私のメンタルトレーニングで目指すのは、揺れても折れる前にリセットできる『しなやかな心』です。

イメージは、ヨガのように体幹を鍛えてストレス耐性を高める感じですね。決して、根性論だけで筋肉ムキムキに鍛えるものではありませんので。

ここでは、基本的なテクニックが身につく書籍をまとめました。

今日から使える認知行動療法

「なんとなく気分が落ち込む」「失敗がいつまでも気になって行動できない」という人は、認知行動療法で思考のクセを修正していく方法がオススメです。

『今日から使える認知行動療法』は、イラストがたっぷり使われていて、合間の説明ではマンガでストーリー仕立てになっているので、初心者の人でも取り組みやすいですよ。

自分の現状だけでなく、他人や将来に対してもマイナスの解釈をしてしまうのは、性格のせいではありません。

犯人は思考のクセなのです。

巻末には本編で紹介されたワークが実践できる【書き込み式ワークブック】もついているので、買ってスグに試すことができます。

エッセンシャル思考

全てのHSS型HSPに読んで欲しいくらいオススメなのが『エッセンシャル思考』です。

「あれこれ手を出すけど、タスクに圧倒されて混乱してしまう」
「頼まれごとを断るのに罪悪感がある」

という、HSS型HSPにありがちな問題を解決してくれる情報が満載ですよ。

あまりに興味の対象が多すぎて、大事なものとそうでないものの区別がまったくつかなくなっていた。

ものすごく努力しているのに、どこにも成果が見えてこない。

エッセンシャル思考は、『量より質』を重視する思考法です。大事なことを見極めて、1点集中して力を放出し、少ない労力で最大の成果を得ることができます。

翻訳本だけど、ボリュームも文体もライトな感じで読みやすく、私は夢中で一気に読んでしまいました。

境界線

HSPは高い共感力から境界線が曖昧になりがちで、『自分の問題』と『相手の問題』を区別できず、本来注力すべきタスクに集中できない問題を抱えています。

『境界線ー聖書が語る人間関係の大原則ー』では、自己犠牲の人間関係を終わらせて、共依存から抜け出す方法が書かれています。

境界線は私たちを定義します。何が私であり、何が私ではないのか、その範囲を明確にします。

私がどこで終わり、他の人がどこから始まるのかを示します。

タイトルにある通り、聖書の『奉仕』に振り回されているクリスチャンに向けて書かれたものなんですけど。

境界線って何?どうやって作るの?といった、境界線に関する一通りの疑問がこの1冊で解消されるので、人間関係で消耗している人は読んでみてください。

すごく勉強になるんですけど、500ページほどある本格派なので。

まずは概要だけ知りたいという人は、日本人が書いた『人間関係 境界線(バウンダリー)の上手な引き方』という本がライトでサクッと読めます。

 

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