【まとめ】生きづらさ克服から能力の発揮までを実現する商品作りの奮闘記

この記事は商品作りと向き合った自分用の記録です。時系列で追記しています。

目次

2019年12月10日:生きづらさの克服から能力発揮まで

うーーーーーーん。むむむむ。。。。

先生とか、アドバイスする人になりたくない。教祖になりたくない。

わたしの好奇心が満たせたら、それがいちばん。だから、むやみにフォロワーを増やそうとも思わない。

発信していると、「相談に乗って欲しい」「やり方を教えて欲しい」という人が増える。

生きづらさを終わらせる、能力を発揮する、どちらかじゃなく

両方を一緒に味わって、そこから先の人生で楽しいことを一緒にしようよ!という目的がある。

夢は膨らむけど。

その場のノリで集まった人だと絶対疲れるし。毎回関係の薄い人と「初めまして」ってやると思うと気が引ける。

だから同じ目的を持った人が集まるコミュニティでチームを作りたい。

人のサポートができるHSPHSSを増やすためには、まず自分の足でしっかり立てる人を増やさないと。

わざわざ誰もやらないような遠回りをして、生きづらさ克服から能力発揮の4ステップを作り、ロードマップを示してる。

指導する側になりたくないのは、常に前例がない新しいことに挑戦したいから。

セミナーとか講座とかやって、わかりきったことを毎回説明する時間がとても退屈。

年間○○人の相談に乗るとか、そこの実績よりも。

どれだけの人が

「現実的に楽になれたか」

「充実した生活を送れるようになったか」

とか、そういう成果の方が大事。

2020年9月9日追記:「あの頃は本当苦しかったね」と笑いあう日を一緒に迎えよう

相談を受けていて思うのは、洞察力や行動力といったクリエイティブな知能が高すぎるがゆえに、社会から孤立するのってもったいないなぁと。

クリエイティブな知能とは、対人関係力・リーダーシップなど、脳内に蓄積され数値化できない能力のこと。

これは学校の勉強では評価できません。

クリエイティブな知能は、使い方を練習すれば多くの人に良い影響を与えます。自覚して意識的に使わなければ、生きづらさを感じる原因になります。

先日、まさにクリエイティブな知能を体現しているクライアントさんから連絡がきました。

「ももかさんをブログで紹介してもいい?」と聞かれたので、いいよ~ぜひ~と返信したところ、べた褒めした記事を書いてくれました!!(゜o゜)

特に読んで欲しいのが記事の後半部分にあるHSPの考察です!

以前もっと詳しい内容を説明してくれたんだけど、大学のレポートだったら確実にSがもらえるレベルに感心しました(;’∀’)

ところが当時、本人はこの並外れた思考力が能力だと気づかず苦しんでいました。

3年前は、高いクリエイティブな知能で人の本音を感じ取りすぎて憔悴し、それでもなお「田舎に残してきたお母さんに申し訳ない」と罪悪感まみれだったんです。

すごいよね。3年あれば人はガラッと変わるわけです(;_:)

最も大事なのは、彼女の記事にもあるように「自分で自分の傷を癒してきた」という感覚。これが自己肯定感と自信につながるんですよね。

心に問題があるのではなく、ただ人と違うだけ。体の作り、物の見方、感情の出し方が違うだけ。ちゃんと使い方を練習すれば強みになる。

ってことを自分がいちばん実感できたので、人にも伝えていきたいんです!

クライアントさんと一緒に、「あの頃は本当苦しかったよねー。覚えてる?(´艸`*)」と笑いあえる関係でいたい。

激痛のツボ押しのように毒素を出す時期もあるし、リバウンドしないためには時間をかける必要があります。

全てがユルユルフワフワとはいかないし、耳障りの良い共感の言葉だけでは依存はしても自立はしません。

むしろ、そこを乗り越えたからこそポジティブなセルフイメージが生まれ、自信を持って人生を歩めるようになります。

2021年1月20日追記:小川さん取材後記「私のやりたいこと」

本編はこちら 東大卒リクルート出身のHSS型HSP社長にキャリアを積む方法を聞いてみた【Hakali小川さん】

わたしのやりたいことは個性の研究です。

気質と性格の分析を通して、生きがいや、生きる喜びを届けたいと思っています。

自分が好きになれない人や、大切な人が理解できなくて悲しんでいる人に「あなたは悪くない。世界の見方が違うだけだよ。」と伝えたい。

生きることに不器用で、誰かと分かり合いたいのに苦しんでいる人に「社会は優しいところだよ。人は温かくて愛情いっぱいだよ。」と伝えたい。

少し前から心の中では思っていたのに、なかなか言葉にできずにいましたが。

小川さんの話をお伺いして、等身大で逃げずに自分のやりたいことを堂々と追求していこうと思いました。

HSPは社会とつながるチケット

わたしは高校生で適応障害になり、まともに学校に通えなくなったころから、どこか人に馴染めない気がして自分を生きていない感覚がありました。

HSP気質を知って、病気だと思っていた現象は、ただの特徴だったと気づいて本当に嬉しかったんです。

ブログやSNSを通して同じ気質の人たちとたくさん出会えて、そのたびに「ひとりじゃないんだ」と感じて何度も涙しました。

そして今回は、普通に生活していたら出会えないような、すごい人に仕事の話を聞くこともできました。

HSPやHSSは社会や人と繋がるチケットのようなものです。ずっと邪魔だと思っていた特徴が、見方を変えただけで宝物になりました。

物心ついたときから周りの出方を見て、人が動いてから自分の振る舞いを決めていました。受け入れられそうな馴染めそうな選択をして、失敗しない程度に挑戦する。

重要なときに自分の感覚を信じるのが怖くて、人を観察して真似をするのが私のいつものパターンでした。

だけど

人の目を気にして「わたしってこんなもん」と思って、本当にやりたいことを抑えて生きるのって、それって誰の人生?

と思ったんです。

きっと、今逃げたらこの先もずーっと変わらない。なんとなく、そんな気がします。

怖いし不安だけど、この感情は自分を生きるときのスパイスなんでしょう。

今回のインタビューで

  1. 等身大でいること
  2. 逃げないこと
  3. スキルをつけること

この3つが大切だと気づきました。そして何より、自分の欲に素直になること。

欲望は人間が生きるために必要な機能で、それ自体に良い・悪いはないと思います。

「○○したい」「○○は嫌だ」という欲を自分でジャッジして抑え込むのではなく、人や社会との関わりの中で上手く昇華していくことが大事。

他の誰でもなく、自分の人生だから。堂々とやりたいことを楽しめばいいんですよね。

2021年2月16日追記:自分のサービスを作る

去年から、ずーっと、誰のために何ができるかを考えていました。

表立って言うことじゃないかもしれないけど。

自分のサービスを作る

自分としてサービスを提供する

そこに向き合い続けているのです(現在進行形)

最近、ブログでもメルマガでも、自分の価値観を前面に出すような発信をするのは、そこに共感してくれた人に相談に来て欲しいから。

色々やっていく中で、クライアントさんとは広く浅くではなく、狭く深く関わっていきたいと思って。

わたしが

嫌われたくない

非難されたくない

という理由で、当たり障りない発信をしたとして。

その発信を読んで相談に来た人が「イメージと違った(´Д`)」となるのは、貴重なお金と時間を使ってくれたのに申し訳ない。

だから、申し込む前から「この人は違うな」と判断できる材料をお渡しするのも、発信者の責任じゃないかと。

そこを疎かにして

「わかってない!なんか違う!」

と思うのは、筋違いじゃないかと。

わたし変人なので。考え方もやり方も、簡単に理解できるタイプじゃないから。

誰のために何ができるのか。スキルが及ばないのは、どういう状態の人なのか。

わたしが不幸にしてしまうのは、どんな人なのか。そういった人を作らないために、どうしたらいいのか。

そんなことをずっと考えて、発信内容を変えたり、サービスを試作したりしています。

2021年11月20日追記:自信がなくなると起こる現象

自信がなくなると人の目が気になる

このやり方でいいのかな?

この選択で間違ってないかな?

そう思ったとき、自分に自信がないと、だれかに答えを言ってほしくなる。

身近な人だけでなく。

SNSとかネットで検索して、誰かの言葉を探して、自分の言葉におきかえて「よし、やろう!」となるのが、いままでのパターンでした。

他人の言葉を暗記しても自分の言葉は増えない。

2020年に私は冬に弱くて自信がなくなる傾向にあると気づき。

先が見えない恐怖から目を背けたい衝動をグッとこらえて。自分で処理する方法を模索しはじめたのです。

去年は寂しさや不安は自分で満たすキャンペーンと題して、小顔矯正に通って癒しを注入しつつ、オンラインサロンで毎日アウトプットをしていました。

そして今年は、ネットにアウトプットすることをやめて、ひたすら自分と会話しています。

山ごもりみたいな状態で、なにをしているかというと、サービス内容を見直しています。コース制の導入を検討していて、2022年2月ころにはスタートさせたい。

目的に合わせて、3回コース6回コースみたいなスタイルを考えています。

だれに見せるわけでもなく。

自分で自分にプレゼンするつもりで、資料を作って。目的や想いを整理して。何度も見直しながら、

「これって本当に自分の言葉?」

「本当に本当に、心の底から感じている気持ち?」

「期待に応えることに偏りすぎてない?」

こんな質問をくりかえして。

だれに、なんと言われても自分を信じて胸を張って進んでいけるように。

土地を耕している感じです。

2022年5月10日追記:大きな転換期を乗り越えようとしています

まぁ、タイトルの通りですよ。

最近メインブログを毎日更新しててね。

コースやメルマガの案内ページとか、プロフィールページとか。サイト全体の構成にめちゃくちゃ力を入れてるの。

自分史上最高に「強気だな」って思うくらい、ビジョンを全面に出してる(って伝わってるかな?)

いままでは、わたしの過去や現在の苦しい場面を中心に実況中継してきて。そのなかで気づいたことを発信してきました。

どこかで、読者さんに頼ってる感覚があったんですね。

相談を受けることもあったけど、まだまだ「誰かに導いてほしい、頼りたい」っていう自信のなさがあった。

だけど、ここ1~2年くらいで気持ちの面で大きな変化がありました。

生まれたての子鹿が、ヨロヨロと自分の足で立って歩き始めるみたいな。

ふんっっっ!!!( ̄^ ̄)

って、どこも掴まずに、両足でバランス取ろうとしてる感じ。

何度も、ブログやメルマガに弱音を書きたいと思ったけど。グッとこらえて前に進んできました。

そして、ようやく形になったのが、いまのパーソナルステップのサイトです。

わたしの自分探し6年間と、読者さん、クライアントさんと一緒に頑張ってきた4年間を全部詰め込んで。

世界の片隅で、ひとりで悩んでる人に届くように。ひとつひとつ記事を書いてます。

だれの言葉でもなく、自分の気持ちと向き合って。だれかのお墨付きがなくても。過去の自分と、一緒に過ごしたみんなを信じて。

もう、自分を嫌いになりたくないから。「ももか」が嫌がることは、もうしたくないから。

自分を信じて進むのです!

そんな感じの、ただの日記でした!

おやすみなさ~い

2022年8月9日追記:一人前にならなきゃいけない

ブログの過去記事をメンテナンスしていて、とっっっても怖い文章を書いていたことに気づきました((+_+))震

これは違います!こうしてください!もう、わかるよね!?プンプン!ツンツン!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

一方的に発信するだけじゃなくて、リアルに手助けできる存在になりたい。

そう思って試行錯誤を始めた時期に書いた記事ですね。

HSS型HSPについて発信を始めた2017年から、わたしが必死に隠していた自分の嫌いな部分。

この部分を見せたらダメなんだと思って、切り捨てようとした部分。それが仕事している自分でした。

仕事を意識するとなんだかギューッて視界が狭まる感じで、イライラして自分が嫌いになる。だけど仕事のことが頭から離れない。

依存していたんですね。

未熟なのはダメなことだと思っているから、相手の未熟な面、至らない点ばかりに目がいって。

1人前になるんだ!って思っているから、なんで、もっと努力しないんだ!って余裕がなくなるほど、形にこだわる。

はぁー-----(溜息)

これだけ客観的に良いところも、改善点も、自覚できたのは初めてです。

きっと「どうしちゃったの?」と思いながら、読み続けてくれた人もいるでしょう。

怖い気持ちにさせちゃってごめんね。それでも離れずに読み続けてくれた人、ありがとう。

最近読み始めた人も、興味をもってくれてありがとう。

私って何者?

2017年から2021年くらいまで。自分がこの先、何をするのか、どこに向かうのか、よくわからないでいたのです。

って、最近やないかーーーーい!!!

だから、人に聞かれても答えられないし、表立って言うこともできなかった。肩書を付けてみるけど、違和感だらけで。

自分でもよくわからず、気持ちが追いつかないまま、外側の環境がどんどん変化して。気づいたら評価してくれる人が増えている。

その変化に適応することで精いっぱいで。

別に適応しなくてもいいのに、「必要ない」「そんなもんかよ」と言われるのも悔しいし、仲間外れになるのが怖いから。

焦りと不安を盛大に引き連れて走り続ける。

こういうね、自分の至らなさ。未熟さ。

いつもは見ないように、認めないようにしているからだろうね。

すごく時間が経ってから自覚して、「なんてバカなの!もっと大切にしてれば良かった!」って、罪悪感に打ちひしがれて号泣するわけです。

今回のことも、やっと言葉にできるようになったのもあるけどね。

ずっとモヤモヤして、どうしたらいいか決め切れなくて、いまになってしまいました。

大々的に方針を打ち出せず、コソコソと移行させる形になっちゃって、それも申し訳ないなって。

もっと他にやり方あったんじゃないかなって。

だけど今度は、後悔と罪悪感じゃなくて、これまでの経験を活かして行こうと決めたのです!

いまできることを、ひとつひとつ取り組んでいこうと思う。

2023年2月5日追記:私は影響力で人を傷つける

わたしの場合、普通にしていて人の意識が動くような、エネルギーとしての影響力を自覚しているので。

良くも悪くも、感化させるのが得意な『触媒』なので。

人の未来、行動の結果、考え方や価値観に自分の影響力を使うことに、ものすごく慎重になる。

だからこそ

こんな未来をご提供します!

と、堂々と謳うことがものすごく怖かった。

わたしは影響力で、人を否定したり行動を制限すべきではない。

わたしの影響力は、間違った判断をして人を傷つける。

わたしの影響力は、だれにも届かず、自分だけにとどめる必要がある。

わたしの影響力は、一切の失敗をせず、正しく使う必要がある。

そんなことを考えていたと気づきました。

これまで旗振り役になるたびに、人を巻き込んで振り回して、迷惑をかけた記憶ばかりこびりついて。

自分の能力を人のために使うことに、ずっと怯えていたんだと思います。

だけど、これまでも。

相談に来て「こうなりたい」と訴えてくれる気持ちに、自信をもって応答できないのも悔しくて。

こんな未来に行けるよ!って伝えられる

希望の光になりたい

心のなかで、小さく思っていたんです。

その小さな心の声を拾って最大限に尊重し、形にすると決めました。

2023年3月26日追記:「仕事が好きなんですね」と言われたんだけど

プロのカメラマンさんに写真撮ってもらったとき、撮影中ずっと仕事の話をしてまして。

「仕事が好きなんですね」と言われて

ポカーン(゜o゜)

ってなりましたwww

話の流れとしては


もも

「仕事とプライベートを分ける感覚ないんですよね。社会人になってから(正確にはバイト始めたときから)仕事って思って仕事してないです。家に帰ってもずっと仕事のこと考えます」

カメ

「え?仕事の何考えるの?しんどいなぁとか?不安なこと?」

もも

「いや。もっと、あーしたいなとか。これやったらいいかなとか」

カメ

「仕事好きなんだね!」

(゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)


いや、だからさ。仕事ってなに?

仕事のことだと思って考えてないので。今日の夕飯なに食べようかな~と同じテンションなんだけどな。

1日中、ご飯のこと考えてるのと同じで。

とくに販売のアルバイト始めたときから

これやったら反応あるかな?

こういう言い回し、面白そうじゃない?

いま求められてるのって、ここだよね?

じゃあ、どうやって表現しようかな?

って、考えてる。

みんな、そういうものじゃないのかな・・・?

ワーカホリック(仕事依存)の側面もあると思っているので。「仕事好き」って一言ですんなり受け入れられない自分もいて。

好きならもっと

順風満帆に行くものじゃないの!?

とかね(;’∀’)

考えちゃうからこそ、ストレス溜まるとしんどくなって抜け出せなくなるから。

ほどよく気分転換!大事!と、さいきん、とても思います。

ようやく喉の調子は落ち着いて、咳だけ残っている状態です!

幸い、日曜~火曜はセッションお休みDayなので、ゆっくりしております。(ご心配おかけしてスミマセン)

なんでブログ書いてるかって!?

ゆっくりするほど、頭が整理されて書きたいことが浮かんでくるからです!笑

不思議よね~

2023年11月28日追記:ずっと言いたかったけど言い出せなかったこと

長年お付き合いいただいてる方を残念な気持ちにさせる……と思って、うだうだしていたこと。

期待を裏切って、ガッカリさせてしまったら申し訳ないな…とか考えて。いや、もう見ている人は「いまさら!?そこかよ!?」ってレベルの話かもしれないけど。

わたしのなかでは、いまいち踏ん切りがつかなったこと

堂々と言うのも怖くて。っていうか、べつに改まって言う必要ないことかもしれないけど。

なーーーんて考えて、ずーっとずーっと、ひとりでモンモンしていたのです!

コンサルが楽しい(;_:)

↑これが言いたかった笑

とあるコンサルさんの仕事っぷりが衝撃的すぎて「この人みたいな仕事がしたい!!」って、はじめて目指したい姿を体現している人に出会ったんです。

  • 「ソレあり!?」って意表を突く独自の世界観
  • ひたすら溢れる愛
  • 段違いのスキル
  • それでいて良心的な価格

もうね「値上げして!!」ってお願いしたくなるくらい。意味がわからない。

その師匠に提案される商品が

ブログコンサル

起業コンサル

ん????

わたし……心理カウンセラーなんですが!?

さいしょは「カウンセラー向いてない」って言われてる気がして、だいぶショックだったんですよ。

カウンセラーやるって覚悟するまでも、めっちゃ迷って時間かかったから。(ざっと4年くらい笑)

勉強して資格とって、スキルアップして…って進んできたけど間違ってたのかな(;_:)

って一瞬ショック受けるんですよね。キャラクター見抜かれたときみたいに。

ふわふわマイペースで、へらへらホワホワ好きなことするなんて、そんなの社会人じゃないと思って否定してきたのに。

「それがあなただよ。その方が上手くいくんだよ」と言われて。

必死に働いてきたのは何だったの??

と、膝から崩れ落ちる感覚で、体中の力が抜けました。呆然としすぎて、もはや涙もでません(´_ゝ`)

マルチタスクのフリをした極小キャパだと認めよう

3年前はこんなこと↑言ってました

(このとき一気に力が緩んだおかげで長年の疲れに体が反応したのか、血尿が出ました笑)

あのときと同じ感覚

今回も、恐る恐るコンサル的な関わり方を試してみたら意外にも好評で。

それでもやっぱり受け入れるの怖くて。何度も何度も

わたし、これと、これと、これ、やってるんですが、できてるんですか!?ほかの人は、こういうことやらないんですか??

って「本当にわたしのこと好きなの!?」って確認しまくる重たい女みたいに笑

自分がやってることを確認して。

働き方改革プログラムをご提供して、さいきんは単発コンサルもやってみて。

なんかね、いままでやってきたことがギュッとまとまって「ここにつながったのか」と思うような。

HSPの発信をはじめたとき「いままで悩んできたのはこのためだったか」と悟ったのと同じような感覚があって。

上手くまとめられないけど、そんな感じ!

働き方改革プログラムも進行中なので、働き方シフトコースはこれまで通り、がっつりカウンセリングご提供するのでご安心ください!

「この人、本当はやりたくないのかな」とか思わないでね!(こう思われたらヤダなというエゴで言い出せなかった)

コンサルタントでもカウンセリング的な関わりが必要になるし、セラピストでもコンサルやるからね

明確に定義する必要ないのかもしれないけど、なんか自分のなかで一回アウトプットしておきたくて。

それで、いま考えてるのがブログ講座!

  • やりたいけど1歩踏み出せない
  • 続けてるけどイマイチ伸び悩む

そんな方のために

  • 自分のことを隠さず正直に自己開示できるようになる
  • これまでの人生を振り返って自分の言葉で伝えられるようになる

ここを大きな目的にして、2日間の講座にしようかなと考え中です。

1月にモニターさん募集するかもしれません!

ではっ

2023年12月26日追記:ご報告「大志がない」と悩んでいた4年前のももかへ。見つかりました

あれは4年前、ももかは悩んでいた。

ネットでの発信に夢中になっていたら活動の幅が広がって、ご縁も増えて。ありがたいことに

目標にしている

憧れている

一緒に何かやりたい

と言ってくれる人もいて。

そうやって発展していく現実とは裏腹に、まだまだトラウマも大きくて。気持ちが全然追いつかず「仕事にするぞ!」「稼ぐぞ!」と思えなくて。

なにを悩んでいたか?といえば

大志がない!!!

これです。

リーダーシップを発揮するのが怖かったの

海賊王にオレはなる!

天下の大将軍になる!

少年漫画の主人公みたいな圧倒的ビジョンがもてなくて。

でもマイキーになりたかった、たけみっちだから。動かずにはいられなかった。

当時付き合っていた彼氏の「これだけ影響力があるのに、なにやってんの?」っていう無言の圧に対して

なんで影響力があるからって

お金にしなきゃいけないの!?

なんて猛反発したりして。

求心力があるくせに目指す方向がわからない

リーダーシップを発揮するのがトラウマ

人の未来に責任もつ覚悟が重くのしかかる

そんな状態が長く続き

集客している意識はないけど、結果的に集客になっている発信活動はライフワークなのに。

発信して反応見るのが楽しい

それだけで続けてきたのに

集客(に結果的になっている発信)をしたいのに、制限せざるを得ない状態がめーーーっちゃストレスで。

インフルエンサーではなく、自分のサービスを作って売ると決めたのに。これがまた一筋縄にいかなかった。

そんなこんなで進んで来て4年経ちまして。

なんと大志が見つかりました!!!

ゲストもキャストも!みんなが主役で楽しい♪ももかパーク

わたしが見つけた大志はこれだ!

みんながキラキラ輝くステージを一緒に作る!!

じつは3歳からダンスを習っていて、毎年発表会に出ていたんですね。

ディズニーランドのパレードやショーが好きで。高校生のころ、少しだけテーマパークダンサーに憧れた時期があったのです。

大学生ではダンスサークルに入って。そのとき振付師のポジションを目指していたけど、いろいろあって断念したのでした。

わたしがいちばんエネルギーを放出できる瞬間を考えると、みんなでステージを作って観る人を楽しませるとき。

一体感をもってゲストをもてなす。

アパレル販売の世界に夢中になったのも、「お客さまをブランドの世界観でおもてなしする」っていう行為が好きだから。

テーマパークって、ゲストもキャストもみんなが主役ですよね。

わたしはキャストが個性を発揮して楽しく働くことで、その先のゲストのハピネスも増幅させるプロデューサーになるのです!

といっても、チームとか組織を作るわけじゃなく。

そういう心構えでコンサルしていきますよ、ってこと!

時間と空間を創造する

画像にある「時間と空間を創造する」っていうのは、インターネットを使った発信ってこと。

インターネットの良いところって、時空を超えるところだと思っていて。

自分が物理的に動かなくても世界中の人とつながる

5年前の記事を見て、いま勇気づけられる人がいる

こういう現象が起こるのって、インターネットならでは。

自分の世界観を伝えるのも、オフラインだと、場所を確保して後片付けもして……って作業が発生するけど。(それも楽しいんだけど)

インターネットなら空間すら創造できる。

なのでオリジナリティ&価値観を打ち出しておけば、共感して興味をもってくれた人に届いて、出会うことができる。

すごくない!?

そんな感じで。

わたしは人生を変えてくれたHSPとインターネットのために、自分の影響力の使い道をずっと考えてきました。

で、見つかりました!

みんながキラキラ輝くステージを作るぞ!!!

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