何者にもならなくていい

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

カラーセラピストの畑さんの言葉でクリーンヒットした「何者にもならなくていい」

深掘りして考えてみたら、ものすごい私の核になる部分に気づいた。

何者にもなりたいから、何者にもなりたくない

私にとって、社会で働くとは、お金をもらって社会科見学をするような感覚で。

そこにどんな人がいるのか、社会の中でどんな役割を担っているのか、などが知りたいので、未経験の業界にどんどん飛び込んでいるのです。

ブログを読み漁るのが好きなのも、人の人生を辿るのが好きだから。

そうやって、一般社会やネット上で人間を観察していると、振る舞いや喋り方、使っている言葉、信念、目指したいもの、などが脳内にダウンロードされるので。

その脳内で流れている映像通りに動けば、私はその人の見ている世界を覗けるのです。

(読むの疲れたら本当気にせず離れてね)

だから、職業や肩書きが固定されると、他の人になれないから窮屈なんでしょう。

何色にも染まりたい「私」はいる

肩書きはしがらみのように感じて。

じゃあ、私は存在しなくていいのか?と言われたら、そうでもなくて、無色透明で何色にも染まりたいと思っている「私」はいるのです。

ダウンロードして現実的に動くのは私だし、誰に興味を持つかも私が決めます。だから「私」はいるのです。

 

色んな人を演じられる女優になればいいのでは?と、過去に何度か思ったけど。

監督や演出家の意向を踏まえて演じるのは、また違うテクニックな気がするし。昼夜逆転したり、極寒の海とか山奥とか、ハードな現場は無理だし。朝はのんびりしたいし、分刻みのスケジュールは嫌だし。

っていうので、違うなと思ってます。(経験したことないからわかんないけど)

私のままで生きていく

何者にもならなくていい。私は私のままで、生きていく。

無自覚でしたが、誰もが聞いて、すぐ理解される仕事がしたいと思ってました。

何それ?どういうこと?と詮索されない肩書きが欲しいとか。

だから、『キャリアコンサルタント』や『公認心理師』といった国が認めた仕事なら、すぐに理解してもらえる、なんて考えていたようです。

『心理カウンセラー』になれば、カウンセラーらしくなれるとか、心の中でずっと抱えていたんですね。

でも、何者にもならなくていい。

私は私のままで、社会で生きていくのです。

 

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