母への本音

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

無自覚だった執着に気づきました。

私は母が嫌いだと思いながら同じような女性像を目指していて、でも、なれないと。

ややこしいけど、そういうことです( ;∀;)

甘える母

頑固だけど相手の顔色伺って要望がハッキリ言えず、裏で文句言う母にイライラして。

家事と事務仕事で毎日楽しめる姿に、「小さな世界で生きているな」と思っていたんです(泣)

私が20歳超えたあたりから、母が急に甘えた喋り方になって。

本当はできるのに、かわい子ぶりっ子して、都合のよいときだけ弱いフリしているように見えたんです。

なんだか別人になったみたいで、混乱しました。

娘に甘えるようになった母が苦手で、心の中で軽蔑しながらも、感じたらダメだと押し殺していたようです。

どうにか尊敬して「お母さんみたいなお母さんになる♡」って言わなきゃと思ってたんですね。(どういう思い込みだよ)

 

本音はひどいもんですよ。

言葉を選ばず正直に書くと、こんな感じ↓

もっと強く生きなきゃダメじゃん。やってほしいことがあるならハッキリ言いなよ。

伝わるだろうって思ってるかもしれないけど、ただ責任逃れしているだけじゃん。

「私が決めたんじゃないよ」って自分を守っているだけじゃん。

心の声を必死に我慢して、感じなかったことにして、母の望む子供でいようと頑張り続けていたんです。

母への言葉は、そのまま自分に言っている言葉でした(汗)

頼られると逃げたくなる理由

主導権を相手に渡して、自分はリスク取らずに美味しいとこだけもらってる(ように見えた)

頼るくせに文句言うの?父に色々してもらってるのに、子どもに文句言うの?

文句言うなら自分でやればいいじゃん。心のどこかで「こう振舞えば動いてくれる」ってわかってるんでしょ。

相手の要望でしかたなくやった、みたいな言い方しないでくれるかな?

なんて思ってました。

必死に感謝して尊敬しようとしても、全然ダメでした。

 

仕事を始めてから、頼られると逃げたくなる感覚があったのですが、自己犠牲で動いていた思春期のトラウマが原因だったようです。

高校生のころ、家族を守るために本音を殺してピエロになることを選んだので、どこかで「また苦しくなる」と思っていたのかも。

父への嫌悪感は母のもの!?

私が高校生になったころ、母は子供に父の愚痴を言うようになりました。(まぁトラブルを起こしたのは母なんですが)

言葉をそのまま受け取る私は、「お父さんのせいでお母さんが悲しんでる!お父さんが悪いんだ!」と考えるようになり、自分の中にある父に似た部分

  • 全て自分基準
  • 気分屋
  • わかりやすく落ち込む

といった部分が許せなくなりました。なんて純粋…苦笑

でも、ようやく気づきました。

私が抱いていた父への嫌悪感って、たぶん母のものなんですよね。

 

父に対する母の感情を自分のことのように感じて、同じ部分がある自分を間接的に攻撃していたようです。

冷静に振り返ると、小学生くらいまでは、娘と同じように無邪気に遊んでくれる父が好きだったから。

激しい部分があって、繊細で敏感で刺激に弱く、好奇心旺盛でピュアで頑張り屋さんで。できないことに過剰反応して母が大好き。

それが父です。

ある出来事で良い部分が見えなくなって、「急に機嫌悪くなるから怖い!近づきたくない!」と拒絶するしかなかった。

どうやら長いこと、私は【母の人生】を歩んでいたようです。

 

こんな経験もあって、就活のとき「私は人に頼らず強く生きよう」と決めたんですよね。

本音に気づいて、処理まで時間がかかりそうです…

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